娘、8歳になりました。


by ringdesky
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ILASIKについて

今までLASIKについて書いてきましたが、私が受けたILASIKについて書きます。

私の場合、執刀医に最新の技術を使ったWavefront Intralase-Lasikがよい、と勧められました。
NASA公認のものアイレーシックと呼ばれるものです。

ウェーブフロントは、その人個人が持っている歪み(収差)を正確に計測し、調整する技術だそうで いわばレーシックのオーダーメイド版。

実際コンピューターが情報を読み取っているのは感じました。(というか見えました。)

ウェーブフロントアナライザーを使用した場合、

ハロ現象(ハロ現象とは夜間、街頭の明かりなどを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態。)

グレア現象(グレア現象とは、光を見たときに必要以上にまぶしく見える症状)

などの副作用が出にくく見え方の質の向上などの利点があるそうです。

普通のLASIKに比べて、値段が高いのが難点ですが、歪みの補正を正確に計測する、というのは魅力的でした。

さて、翌日検診です。

視力検査と屈折率の検査をしました。

視力は左が1、2。右が0、9出ていました。

今までは両目とも0、01という酷いもので、これだけ1日で回復することに驚きでした。

執刀医との問診で、右目はかなりドライアイが進行しているため、視力が出にくいので、ヒアレインというヒアルロン酸のとろみがかった目薬を2時間に一度さすこと。

それでも改善されない場合は、涙点プラグという、涙が鼻に抜ける小さな穴を器具で塞ぐという処置がある説明も。

こちらは保険適用可能です。

レーシック手術も、それにかかる検診時も処方箋も10割負担(保険適用外)です。

あまりにひどいようならプラグもしてみようと思っています。
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# by ringdesky | 2012-03-09 02:24 | Lasik

LASIK手術Part2

前回の続き。019.gif

第1レーザー照射後、ベッドがぐるんとまわって、もうひとつの機械の下に。

第2照射は、フラップを作った角膜の表面をまくり上げて、実際の視力を矯正するように角膜を削っていきます。

第1レーザーでうすくスライスされた表層部分をまくります。
e0106160_0233960.jpg

この、薄く切れ込みが入っているところをまくります。

目に見える範囲だと細い器具で、膜をめくり上げるのも分かりました。

そして、レーザー。

第1レーザーが赤い点なのに対して、第2レーザーは青い光でした。

説明の段階で、第2レーザー照射時に焦げる臭いがしますよと言われていましたが、実際、焦げる臭いはしました。

バチバチという弾けるような音と、光が炸裂する感じのレーザーでした。

痛くはまったくないのですが、視界がぼやけてくる感じがしました。

これは各目に30〜40秒くらいでしょうか。

レーザー照射が結構眩しいので、目が動こうとしてしまうのですが、動いてしまうと自動制御で照射が止まります。

私が受けたレーシックは、個人個人が持っている虹彩の模様など、すべて個人のオーダーメイドのレーシックでした。

一般的な価格より高価ではありましたが、正確で、精巧にプログラミングされているようです。

術後の視力回復の度合い、夜間の見え方などを考慮して、そちらを選びました。

矯正視力がNGのNASAのパイロットにも、この手術は認められているようです。

多くのレーシック患者さんは、夜、滲んだような見え方をするという事を聞いていたので、滲みがない方がいいなというのもありました。

レーザー照射後、まくり上げたフラップを元に戻して形を整えます。

この作業が手術の中で一番苦痛でした。002.gif

目の表面を小さい器具と、紙やハケのようなもので綺麗に目の表面に貼付けて行くのですが、目の表面を撫でられる感覚は、正直気持ちのいいものではありませんでした。

痛みはないけれど、目の表面を触られる感覚・・・。不思議な感覚でした。008.gif

表面を整えられると、「あれ?見える」というシーンがありました。

医師の目がぼんやりというよりくっきり見えた時は驚きでした。

両目の膜を撫でられて整えられて、目薬、蒸留水で流されて、

「終りましたよ。綺麗にできました。お疲れ様でした」

と言われ、ほっとしました!!

やっと終った〜!

瞼を開けられていた器具と、テープを剥がされて終了。

しばらく目を瞑っていたのですが、開けてくださいの指示で目を開けて、

手術台から降りて、自分の足で控え室へ。

医師がすぐに目の状態を見てくれます。

「綺麗にできましたよ」

という言葉で安心。

目を開けるのは怖かったですし、自分の目は今いったいどうなっているのか?という不安もありました。

10分ほど目を瞑っていてくださいとの指示でしばらく目を閉じたまま、ぐったりしておりました。

想像した以上に、未知の世界で、怖いという感覚はありました。

出産以上の痛みはないだろうと気楽に構えていたので、実際は痛くはなくても目の前で行われる光景がやはり恐怖心を煽ったのは事実です。

時間的には20分くらいでしたが、長かったようでもあり、あっという間だったというのもあります。

術後はぼんやりと見えていて、全体が霞がかっており、目は白目の部分が圧迫の影響で円状に充血していました。

これは、前に説明されていたので、2、3週間すると綺麗に戻るとの事でした。

私は夫に車で連れてきてもらいましたが、自力で帰れるな〜というくらい術後は特に問題もありませんでした。

麻酔が切れ始めるころ、目がしみて、涙が出てくる事もありましたが、それも一晩寝たら引きました。

3種類の目薬を3時間おきにさすように、外出時は保護用眼鏡、寝るときは保護用眼帯を1週間はするようにという指示でした。

目の乾きが気になるので、ヒアルロン酸の目薬はしょっちゅうさしています。

見え方に関して、定期検診に関してはまた後日☆

ただ、「受けて良かった!」という快適な日々を送っていることは唯一言えることです。
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# by ringdesky | 2012-03-06 00:18 | Lasik

LASIK手術Part1

忘れないうちに記載しておきます。001.gif

2月25日(土曜)、LASIK手術当日。

レーザーに影響があるからと、香水やモヘアーなどのウールの衣類は禁止。

もちろんスッピンで。

夫に付き添ってもらいました。

病院に行くと、また視力検査やコントラストの検査、屈折率の検査。

そのあと、左胸に名前を貼られて受付で待ちます。

緊張をほぐす薬と、抗生剤を飲まされました。

そのあと、薬のせいか眠くなりました。

そのせいか恐怖感はあまり感じませんでした。

土曜日の手術はひと月に1度なので、結構な患者さんがいました。

しばらくして、名前を呼ばれて、目のまわりの消毒などをして麻酔点眼薬を2種類くらいさしました。

そのまま目を瞑って10分後、手術室へ。

手術室には4、5人の看護士さんと医師。

大きい機械が2つ見えました。

すぐに横にされて、早速機械が目の前に。

うぅ、段々緊張してきました。。007.gif

赤く点滅している箇所があって、ここを注視するようにと指示されました。

その後、目の中にリングのような、瞼が閉じないようにする器具を入れます。

これが、思いのほか痛くて、目をしばしばさせてしまい、医師に「緊張しないでください」と言われました。

緊張するなという方が無理な感じでした。(涙)007.gif

最初に下に目をむけてリングを入れ、次に上目にして装着。

もう完全に目の大半が露出しています。

そのあと、テープで固定。

そのあと、第1レーザー照射。

赤い点をずっと見続けるのはなかなか困難。。

目を押される感じがしてあまりいい気持ちではなく、段々視界がぼやけていきます。

フラップを作成するレーザーで、角膜の表面に切り込みを入れる照射。

片目約15秒くらいでした。

赤い点滅がどんどんぼやけて行き、途中途中に目薬を投入。

蒸留水も入れられました。

この時点で、脱力してしまいました。

痛みは全くないものの、「怖い、早く終って欲しい」と思いました。

途中途中、医師が

「いい感じです。その調子」

と声をかけてくれます。

目が動くと、レーザーが自動的に止まるようになっているようで、

「動かさないで」

と注意されます。

なかなか一点を見る事は私には難しかったです。

・・・長くなるので今日はこのへんで。035.gif

つづく。
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# by ringdesky | 2012-02-29 23:04 | Lasik

Wedding Digest

2011.11.19 (SAT)

e0106160_23163839.jpgとても素敵なショット。気に入っています。016.gif053.gif

e0106160_23171322.jpg






父の泣きそうな顔と母の嬉しそうな顔。

535枚もデータが来たので、気が向いたら更新します。


本当に素敵な、心に残る式でした。参列者の方々、ありがとうございました。016.gif
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# by ringdesky | 2011-12-26 23:24 | Family

レーシックPart2

前回の続き。

瞳孔が開き切ったところで、さらに目の光の屈折率、などを何度も調べて行きます。

瞳孔が全開で光の調節が出来ないので、眩しく感じました。

そのあと、麻酔の目薬をさして、目に棒?のような金属の棒を眼球の中央にあてて、

角膜の厚さを計測。

ここで薄いと手術自体がダメになるので、ちょっと緊張しました。

「痛いですか?」

と聞かれるので、

「痛いの?」と逆に思ってしまい、ちょっと体が固くなる。(笑)

両目に金属棒を当てて、計り、今度は眼球の長さ大きさを計りました。

そして、とりあえず待ち合い室に戻りました。

しばらく経ってから医師とのコンサルテーション。

すべてのデータを見て、わたしの目にはレーシック手術は出来るという事。

手術の説明などをまた教えて頂く。

感じの良い男性の医師でした。

後から知ったのですが、結構眼科では有名な先生らしく、信頼も置けるということも分かりました。

手術は早くて年内もOKとのことですが、夫に付き添いをお願いしたいので、年明けで調整することで。

料金も一括から金利なしのローンも組めるということで良心的でした。

心の中では、もう気持ちは100%固まっていて、手術にTryしようと思っています。

実際、ちょっと怖いですが。。。

術後、しばらくはサングラスなどで光を遮断し、目に水や汗が入らないように細心の注意とアイメイクの禁止。

睫毛エクステも取るように言われました。

最後に、自分の目のデータをもらって終了。

どれも平均値でした。

その後、そのまま買い物に行ったのですが、眩しい!!!

目を覆わないと眩しくて目が開けられませんでした。

&ピントもあわずによく見えない状態なので、付き添いの人が居た方が安心かも、です。


年明けに手術してきます☆
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# by ringdesky | 2011-12-26 23:13 | Lasik

レーシックPart1

長い間、近視と共生してきましたが、今回はじめてレーシック手術に挑むべく、検査に行ってきました。

初めてのことなので、記録に残して行こうと思います。

初めて目が悪いと感じたのは中学2年。

うちの家庭は近眼率が高く、遺伝です。汗。

授業中のみ眼鏡とのおつきあい開始。

そして高校になって、コンタクトレンズとの出会い。

当時はハードレンズでした。

初めてコンタクトをしたとき、世の中がこんなにも綺麗に見えるなんて感動したもの。

世界がきれい!って思いました。

便利だけど、ゴミが入ったときの猛烈な痛み。

涙が止まらず、動けなくなりました。

大学に進み、ソフトレンズに変更。

ハードレンズと比べ、やわらかくて痛みがなく、している事すら忘れてしまう快適さ。

ただ、アレルギーを持つわたしはしょっちゅう結膜炎と戦うはめに。

目が痒くて痒くて。。。酷いときはレンズ禁止令が出ました。

ドライアイも進み、目薬がないと仕事も出来ない。。。

冬、暖房の風に当たるとすぐに目が乾き、ソフトレンズが落ちたり、

めくれ上がって上のほうに行ってしまうこともしょっちゅう。

それでも慣れっこになり、コンタクトをつけれない日の眼鏡はストレスでマスカラが眼鏡のレンズについたり、

乱視の矯正のために、眼鏡とフレーム外の歪曲の差で気持ち悪くなることも。

お風呂にも眼鏡をつけて入っていたし、コンタクトも。

洗っている顔が見えないことがストレスでした。

コンタクトはランニングコストも結構かかります。

ワンデーコンタクトは便利で、いつもフレッシュですが、両目に毎日使うので、年間に換算すると何万もします。

そして、定期検診。

継続型のものはコストはワンデーに比べればリーズナブルですが、毎日の消毒と中和。

レンズを外して、ケースにセットして、錠剤を入れます。

昔は1日かかっていたものが最近のものは15分くらいで中和出来るものもあります。

週に一度くらいの蛋白除去もしないといけません。

この蛋白除去剤が5粒で1000円くらいします。

毎朝、起きて、ケースからレンズを出して装着するという面倒。

手に埃でもついてそのまま目に入れてしまうものなら朝から激痛です。

15歳くらいからレンズをつけていて、20年間一体いくら使ったんだ??とも思ったりもします。汗。

思い立ったのは、結婚して、育児も落ち着き、仕事も辞めた「今」、老眼がはじまる前のタイミングで今でした。

ずっといつかはレーシックを・・・と思い、はや数年。

金額がまだまだ大きい。そして保険が適用外。

リスクや安全面。(視力が戻ってしまったというケースも聞いていた)

それに躊躇していた部分もありました。

今回決めたのは、夫の後押しも大きかったかな?それと、震災で感じたリスク。

コンタクトのない状態で、目の見えない状態でどうするのか?

そんなことを漠然と考えました。

今日は、2週間前に予約したアイクリニックへ。

とても綺麗なクリニックはFreeで飲める珈琲、紅茶、お茶などの自販機に雑誌、病院という雰囲気のない綺麗な場所。

検査が無料だったのも、友人が同じ病院で手術して成功していたのも後押しになりました。

そして、検査が始まります。

まずは視力検査。何枚もレンズを重ねてより良いポイントを探して行きます。

そして眼圧検査。風がしゅっと出てくる、ちょっとビックリするあれです。笑。

ここまではコンタクトを作る時に必ずするので慣れたもの。

この後は今回初めてやる検査ばかり。

目に光を当てて行ったり、という検査を数回繰り返します。

明るいところと、カーテンを閉じた真っ暗なところで計ります。

瞬きをしてはいけないので、それは結構辛かったです。

赤い光や青い光、色々見ました。

機械にして5台くらいでしょうか。

その後、瞳孔を開けたままにする目薬を入れて、薬が効いてくるまで30分間コンサルテーション。

この後、瞳孔が開きっぱなしになるので、車の運転や仕事はNGという事でした。

夫も交えて、手術までの流れ、手術の説明。その後の定期検診。

保険適用外なので、定期検診も適用外。

お薬が処方されても10割負担になるということ。(これは、痛い。)

そして希望者全員が受けられるものではないということ。

視力があまりにも悪かったり、角膜をレーザーで削るので、角膜の厚さがある程度ないといけないということ。

稀に術後に視力が戻る事もあり得ること。

そして、遠くない未来に来る老眼には抗えないこと。

(老眼対策のレーシックもあるそうで、わたしたちが老眼になるときには、もっと進んだレーシック技術が確立しているだろうとのコメントも。)

老眼と近視はまったく違うものだということも教えて頂きました。

人間は年を取ると、ピントを合わせる機能が衰え、60歳前後に調整機能が「ゼロ」になるということ。

元々近視の人には老眼が来ないように思えるけれども、ピントが近くに合っているというだけで、調節機能が働いているわけではないので、誰にも平等に訪れるものということ。

一眼レフカメラを目に例えると何となく分かりやすいなあと思って聞いていました。

長くなるので、続きます。。。
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# by ringdesky | 2011-12-26 23:08 | Lasik

Hair make リハーサル

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Weddingに向けて準備中。

ヘアメイクリハーサル風景。
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# by ringdesky | 2011-11-18 02:19 | Japan Life

世はクリスマス(早)

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相模大野のステーションスクエアでのクリスマスイルミネーション。
1年たつのは、はやいです♥
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# by ringdesky | 2011-11-09 04:44 | Life with daughter

November

今日から11月。

もう今年も2ヶ月です。

今月はイベント目白押し。

私のBirthday, 娘のBirthday、

そして私たち夫婦の結婚式です。

5月に会場を決めてから、あれよあれよと時が経ちました。

色々な方々から祝福のメッセージを頂いて、祝福される結婚ってやっぱりすばらしい。

残り2ヶ月。

今年も〆に入ってきましたね☆

みなさまもお体を気を付けてお過ごしください。


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最近夫婦でハマっているガンプラヌードルコンプ♬

(夫が好きなんですけどね037.gif037.gif
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# by ringdesky | 2011-11-02 01:18 | Things I love

okayuya

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中華街のオカユヤ。

めちゃくちゃおいしい。

ラーメンドンブリの大きさで630円。

卵粥がいちばんおいしかった♥

豚肉粥は、臭みがあってちょっとNGでした。
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# by ringdesky | 2011-10-31 02:57 | Things I love